玄関タイルの張り替えリフォームで「玄関をおしゃれ」に変えるコツ

玄関タイルの張り替え

玄関タイルのリフォームでおしゃれにチェンジ!

一昔前の玄関タイルは、100角の磁器タイルを使っている事が定番中の定番でした。
しかし、今の新築住宅では、100角の磁器タイルは使いません。
そのせいか、100の磁器タイルが張ってあると、古臭くてセンスが無い雰囲気を醸し出してしまいます。

リフォームの際に、思い切ってタイルの張り替え工事を行い、玄関の雰囲気をモダンにしてみましょう!
玄関タイルの工事は解体が絡み開口部も絡むので、DIYでは難しい工事です。
業者に行ってもらい、綺麗に納めてもらいましょう。

おしゃれな玄関タイルを選ぶ際の豆知識

玄関タイルを選ぶ際の1番のポイントは、汚れが目立たない色を選ぶ事です。

1番無難なのが、薄いグレー系です。
汚れと同系色ですので、多少汚れていても目立つ事がありません。
玄関を100%常に綺麗にする自信がない方は、薄いグレー系をオススメします。

グレー系の玄関タイル

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ブラウン系であれば、極力薄い色をオススメします。
濃いブラウン系では、汚れが浮き上がってしまい、とても汚く見せてしまいます。

良いようで良くないのが、白いタイルです。
最近は無機質な色合いの家にしたく、白をベースにした建材を選ぶお宅が非常に増えました。
白系のタイルは、どんな色にも合わせる事が出来ますが、安っぽく見せてしまう事がありますので、要注意カラーといえます。

目地ですが、グレーしかないと思っている方もいるようですが、目地には種類があります。
大雑把に分けて、グレー、白、黒があります。
一般的な色のタイルであればグレーが1番馴染むのですが、アクセントで黒を使うと非常に生えます。
白系のタイルを使った場合は、アクセントで黒を使うと雰囲気がガラっと変わります。

タイルは大きめが主流

最後に大きさですが、ここ数年は大きいタイルを玄関床に採用するお宅が増えています。大きなタイルの方が豪華な印象を与えるので、求める人が増えているわけです。

平均、30cm角の正方形タイルを使う事が、多く見受けられます。

広い玄関や玄関ポーチの場合は、もっと大きなタイルを使うお宅もあります。

あまり大きなタイルを使ってしまうと、タイルを張った際に中途半端なタイルが入って目立ってしまう事がありますので、注意しましょう。

住宅にはあまり求められませんが、きちんとタイル割りをした床はとても綺麗に見えます。

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