玄関のドアホン工事を行う前にチェック!ドアホンの選び方

玄関のドアホン工事

玄関のドアホンは、電池さえ変えていれば半永久的に使えますが、物によっては寿命が来てしまう場合があります。

玄関のドアホンの選び方と工事のポイント

中のチャイムへの電気の連動が上手くいかないせいか、押してもかすかな音しか鳴らない等、不便が出てしまうケースがあります。

そのような状態になってしまったら、ドアホン自体を工事して新しい物に取り換えましょう。

ドアホンは、大きく分けて3つの種類があります。

玄関ドアホンの種類とそれぞれの特徴

ドアホンの種類

音が鳴るのみのドアホン

昔ながらの、押すとチャイムが鳴るドアホンです。マイクとスピーカーで、連動しているタイプです。

TV画面が付いているドアホン

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配線不要のワイヤレスドアホン

配線不要のドアホンであり、電話の子機のようにどこに置いても鳴るアイテムです。

自分が居る部屋に置く事で、ドアホンが鳴ると確認する事が出来ます。どこに居ても来客を確認できるので、非常に便利です。

せっかく取り替えるのでしたら、TV画面のドアホンかワイヤレスドアホンをオススメします。

ドアホンは、物によってはDIYでも取り替え可能です。

既存ドアホンにあるネジを外すと取り除く事が出来るので、新規のドアホンに配線を繋げて取り付けて、コーキングをするだけで完成します。

ドアホンの交換は無理にDIYでやるのは危険です

しかし、既存のドアホンが強固に取り付いている場合がありますので、この場合は素人さんでは取り外しが無理な場合があります。

強引に行うと外壁に負担をかけてしまう事がありますので、少しでも無理だなと思ったら業者に取り換えをお願いしましょう。

また、配線要らずの電池式のインターホンもありますので、そちらでしたら配線不要ですので既存のドアホンさえ取り外す事が出れば、DIYでも取付けが簡単にできます。

DIYで交換した場合は、最後のコーキング施工が大きなカギとなります。ドアホンをネジで取り付けているので、防水はきちんと行わなければいけません。

クリアや外壁に合った色のコーキングを使い、ぬかりなくコーキングを行いましょう。

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