中古住宅を買ってリフォームする費用相場&12の失敗しない進め方や注意点!

中古住宅を買ってリフォームする費用相場&失敗しない進め方や注意点

目次


【もう確認しました?】八千代市付近の方達から信頼されている外装リフォーム店リスト
外壁や屋根等の外装工事で、八千代市近辺の方達から支持を得ているリフォーム業者3つを掲載しています。これからリフォームを検討されている方は、こちらをご参考ください。

千葉や八千代周辺のリフォーム会社の評判を確認する

中古住宅を購入してリフォームする時「不動産屋」紹介の業者はおすすめ出来ない理由

中古住宅を購入してリフォームする時「不動産屋」紹介の業者はおすすめ出来ない理由

中古住宅をお安く購入し、リフォームを行う事で快適な住まい作りを行いたいと言う方が最近増えてきています。

新築の家を購入するよりもコストが抑えられるので、ご自身のライフスタイルに合わせてリフォームをお得に行いたい方はにはおすすめのやり方です。

けれども、安易に不動産屋の勧めるリフォーム会社にこういう施工をお願いすると、後で後悔する結果になりかねません。

中間マージンを不動産会社に抜かれてしまったり、価格は安くても「賃貸物件用」の数年しか持たないリフォームになってしまったり。

そういう失敗をしたくない方は、下記にまとめた様な「地域のリフォーム会社の評判」を参考にリフォーム会社をご自身で選ぶ事が大事です。

中古住宅を買ってリフォームするならどういう個所を注意したら良いの?

中古住宅を買ってリフォームするならどういう個所を注意したら良いの?

そこで、中古住宅のリフォーム価格の相場ややるべき部位を、詳しくご紹介致します。

中古住宅を購入する時には、当然建物も傷んでいる部分が有ります。
水まわりや外壁等、建物の寿命に関わる部分の劣化が目立つケースも。

長く住めて、使い勝手の良い家にリフォームする為には、入居前にしっかりとしたメンテナンスを行う必要が有ります。

下記には、中古住宅を買ってリフォームする際の、優先順位について詳しくご紹介しています。

①中古物件だと必ず行いたい!キッチンやお風呂トイレなどの『水まわりリフォーム』

中古物件だと必ず行いたい!キッチンやお風呂トイレなどの『水まわりリフォーム』

水まわりは既に劣化している可能性があり、築年数が古い場合は1番に検討してほしい部位です。

水まわり設備の劣化により、水漏れが発生して思わぬ部分まで補修を行わなくてはいけなくなったと言うケースは少なくありません。

また、他人が使った水まわりはちょっと気持ち的にも嫌な部分です。

その為、他の部位のリフォームを行わなくても、最低限水まわりのリフォームだけでも行う方が気持ち良く生活できるでしょう。

②中古住宅購入時には忘れずに行いたい『外壁や屋根のリフォーム』

中古住宅購入時には忘れずに行いたい『外壁や屋根のリフォーム』

外壁や屋根は中古住宅の場合既に劣化している場合があり、リフォームの際にしっかりチェックして異常がないか調べておく必要が有ります。

基本的に屋根外壁10年スパンでメンテナンスが必要とされており、中古住宅の販売に出される際にはこのスパンを過ぎている物件が殆ど。

放置を行っていると、雨漏りや屋根材や外壁材が水分を吸って腐食してしまう事も。

こういう事態にならない為にも、屋根や外壁のリフォームはしっかりと行う事をおすすめ致します。

③家族の団欒を作る!中古住宅のリビングリフォーム

家族の団欒を作る!中古住宅のリビングリフォーム

リビングは家族みんなで集う空間であり、お客様等の第三者も入る空間ですので、綺麗な空間で過ごしたいという声が多くあります。

この家族が過ごす空間が汚かったり家族の数に有っていない形になっていると、みんなが生活しにくく感じるもの。

なので、明るく家族が団欒できるリビングを望むなら忘れずに行いましょう

④来客者の印象が変わる!玄関とホールのリフォームも行おう

来客者の印象が変わる!玄関とホールのリフォームも行おう

玄関ホールは家の顔であり、お客様の中では玄関まで入る方もいらっしゃいますので、綺麗にリフォームをしたいと言う要望を後々感じる方は非常に多いです。

後で単発のリフォームを行うよりも、水まわり等のリフォームに併せて行った方が断然お得です

なので、玄関まわりやホールの部分も忘れずにメンテナンスを行いましょう。

⑤子供部屋や寝室などの居室スペースのリフォームも行おう

子供部屋や寝室などの居室スペースのリフォームも行おう

寝室や子供部屋などの各居室も、内装を綺麗にする事で快適な空間へとよみがえらせます。

特にお子さん複数人いらっしゃる家庭などは、子供部屋の手配に一苦労される事も。

将来を見越して、間取り変更等も考えたリフォームを行うのも一つの手段です。

最低でも、①~④は入居時に1度にリフォームを行う事をオススメします

また、リフォームを行う時には下記の様な情報も参考に進めて下さいね。

中古住宅を購入&リフォームする時の部位別の費用相場は知ってますか?

中古住宅を購入&リフォームする時の部位別の費用相場は知ってますか?

では実際に、中古住宅を購入してリフォームする時、部位別のリフォーム相場はどの程度な物なのか?

リフォームする皆さんからするととても気になる問題ですよね。

一般的な、各部位のリフォーム価格目安は、このような費用となります。

水まわりのリフォーム価格相場 200~400万円程

水まわりのリフォーム価格相場 200~400万円程

トイレ、台所、洗面所、浴室の4か所のリフォームの価格の目安は、1番安価な物を選んで200万円程、グレードを高くすると400万円程の費用となります。

キッチンとお風呂で80万ずつ、洗面所で20万、トイレで20万位の内訳です。(設備のみの交換では無く周辺部位もメンテナンスした場合)

リビングのリフォーム価格相場 30~50万円程

リビングのリフォーム価格相場 30~50万円程

内装のリフォームと照明器具の取り換えで、普及品で30万円程度での費用となります。

グレードを上げると、50万円程かかってしまう事もあります。

玄関とホールのリフォーム価格相場 10~20万円程

玄関とホールのリフォーム価格相場 10~20万円程

内装のリフォームを行い、安価な下駄箱に取り替える程度で10万円程度の費用となります。

リフォームで失敗したくなくてネットで情報収集しているあなたへ

自宅のリフォームで失敗しない為の最大の秘訣は、「信頼できるリフォーム店」を見つける事が最も大事なポイントです。

>>八千代で信頼されている『地域で人気のリフォーム会社』とは?

下駄箱のグレードを上げたり玄関タイルの張替えを行うと、20万円程かかってしまう事もあります。

和洋室のリフォーム価格相場 20~30万円程

和洋室のリフォーム価格相場 20~30万円程

内装と照明器具のリフォームを行う事で、20万円~30万円程の費用となります。

外壁のリフォーム価格相場 60~230万円程から

外壁のリフォーム価格相場 60~230万円程から

外壁の塗り替えで60~100万円程のリフォーム費用となり、外壁の重ね張りに180万円程、外壁の張替えで230万円程からのリフォーム費用となります。

もちろん良い素材を利用したり、家の外壁面積が大きいお宅の場合にはこれよりも値段は膨らみます。

屋根のリフォーム価格相場 30万~200万円前後

屋根のリフォーム価格相場 30万~200万円前後

屋根の塗り替えは30万円程の費用となり、屋根のカバー工法は120~150万円程、屋根の葺き替え150~200万円程のリフォーム費用となります。

屋根材自体に劣化が発生されていない場合は、塗り替えのリフォームでOKです。

築年数別の中古住宅のリフォーム価格費用の目安はどの位?

築年数別の中古住宅のリフォーム価格費用の目安はどの位?

中古住宅のリフォームは、築年数が浅ければ浅い程費用が少なく済み、築年数が長ければ長い程費用がかかってしまいます。

そこで、築年数別にかかるリフォームの金額の実態を、一般的な事例の相場から換算した数字でご紹介します。

築5年程度の中古住宅を買ってリフォームする金額目安

築5年程度の中古住宅を買ってリフォームする金額目安

そこまで内装も傷んでいないので、少々の補修程度で10万円程度の費用となります。

ただ、注意したいのはシロアリの発生です。近所で発生していると新しいお宅ではシロアリが発生している事も。

そうなると、20万前後の費用をかけての消毒が必要になります。

築10年程度の中古物件をリフォームする費用目安

築10年程度の中古物件をリフォームする費用目安

築10年となると様々な部分に劣化が来はじめてしまい、建物により劣化状態に差も発生してしまいます。

大した傷みが無ければ補修程度で我慢すれば治まりますが、内装や外装のリフォーム、設備機器の取り換えとなると最低でも300万円程はかかります。

しっかり治したらもっと掛かるので、優先順位を業者に付けてもらいながら進めて行きましょう。

築15年程度の中古住宅をリフォームする際の一般的な価格相場

築15年程度の中古住宅をリフォームする際の一般的な価格相場

築15年になると、築10年の時にプラス100万円程の費用が最低でもかかります。

プラスになるのは主に「屋根と外壁塗装」。本当は築10年程度でも必要なのですが、状況を見て15年まで引き伸ばしているお宅も多いです。

あまりに放置していると、外壁材の張替え等を行わなくてはいけなくなるので、注意しましょう。

コストを抑える為には、早めの塗装での対処が重要なポイントですよ。

築20年以降の中古住宅を購入した際に必要なリフォーム金額相場

築20年以降の中古住宅を購入した際に必要なリフォーム金額相場

築20年となると様々な物が劣化してしまい、設備機器の取り換え等金額がかさむリフォームが増えます。

劣化状況に応じて400~1000万円程度の費用がかかり、大掛かりなリフォームとなってしまいます。

ただ、前のオーナーさんがしっかりメンテナンスを行ってくれていた家であれば、金額は圧縮する事も可能です。

物件購入前に知っておこう!中古住宅をリフォームする際のポイントや行うべき理由

物件購入前に知っておこう!中古住宅をリフォームする際のポイントや行うべき理由

中古住宅をリフォームする場合、どのように計画を立てれば良いのかわからない、リフォームが本当に必要なのかと考える方もいらっしゃいます。

そこで、中古住宅のリフォームの際のポイントやをまとめてみました。

中古住宅を購入するとリフォームが必要と考えよう

中古住宅を購入するとリフォームが必要と考えよう

そもそも、中古住宅にはリフォームは必要なのかと思われている方もいらっしゃると思います。

中古で出ている物件の場合、ほとんどの物件が築年数が経っている物件ですので、入居前に修繕しておかないと後に不具合が発生し後悔してしまう事があります。

中古住宅を購入したら入居前のリフォームが理想

中古住宅を購入したら入居前のリフォームが理想

中古住宅のリフォームの場合大掛かりな工事になってしまう事もあり、入居後の生活用品がある中では工事を進めにくい場合もあります。

中古物件を購入したらすぐにリフォーム計画を立て入居前までに万全な状態へとリフォームする事が大きなカギとなります。

何の為にリフォームするのか?リフォームに対する目的を把握しておく

何の為にリフォームするのか?リフォームに対する目的を把握しておく

リフォームを行う目的は何なのかを把握しておくと、どのようなリフォームが必要なのか把握する事が出来ます。

リフォームというのは手を付けるとキリがなく、必要最低限に行う事が鉄則となります。

その為には、その建物には何が欠けているのか、どのような住まいにしたいのかを把握し、それに似合ったリフォームとすると間違いのないリフォームとする事が出来ます。

見栄えは実用部分が充実した後にリフォームを考えよう

見栄えは実用部分が充実した後にリフォームを考えよう

中古住宅に対するリフォームは、実際の生活の中に必要な実用部分の快適さを作る事が1番大事なポイントとなります。

最低限の住みやすさを作る事が出来たら、見栄えへのリフォームを考えるようにしましょう。

住みやすさも見栄えもどちらも求めてしまうと、どちらも欠けてしまった失敗リフォームとなってしまいます。

中古住宅を買ってからリフォームを行う相場&ポイントを詳しくまとめると…

中古住宅を買ってからリフォームを行う相場&ポイントを詳しくまとめると…

  • 中古住宅のリフォームは不動産屋の勧める業者だけで決めない
  • 優先順位を明確にした上でリフォームは進めよう
  • 部位別のリフォーム相場を知った上で予算を組もう
  • 築年数によってリフォーム価格の相場感は変わってくる
  • 中古住宅を購入してからリフォームする際の注意点を把握しよう

中古住宅のリフォームの内容は、前に住んでいた住人の使い方や新しく入居する方の考え方により大きく変わります。

その為、確実な定義のような物はありません。

ご自分が住みやすい空間へと導き、快適な生活へと導く事が出来る建物へと変身させましょう。

また、そういったリフォームを検討されるのであれば、地域で評判の業者に仕事は依頼しましょう。

安かろう悪かろうの業者の手抜き工事に合わない為にも、下記の様な業者の評判をしっかり確認されて下さい。

【もう確認しました?】八千代で評判の良いリフォーム業者リスト

八千代のリフォーム業者の評判評判の良いリフォーム業者のリストを確認してみる

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